行事予定

〈6月の行事予定〉
  1日 プール開き
  2日 PTA研修会 第10回ほたる祭り

  4日 硬筆制作会 一斉下校
     プール開始 歯と口の健康週間
  5日 全校朝会 委員会
  7日 動物指導センター見学1,2年
    
 11日 林間学校説明会5年
 12日 児童集会 クラブ
 14日 校区ボランティア除草作業
 15日 特別日課 教育相談日

 19日 縦割り遊び クラブ
 20日 生活習慣病予防検診
 21日 歯ブラシ点検
 22日 学校保健委員会

 26日 縦割り遊び クラブ 
     トウモロコシ皮むき体験
 27日 授業参観4,5,6年 
     全学年5時間授業
 29日 授業参観1,2,3年,なかよし
 

カウンタ

1378712015.4.9より
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校長あいさつ

   あ い さ つ
                                                          校長  森田 昌孝 
 本校は、明治19年(1886年)に開校し、今年で133年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
 豊かな自然環境の中で、「夢と志をはぐくむ学校」を合い言葉に、職員が一丸となって「知・徳・体」のバランスのとれた児童の育成に取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 


        平成30年度 学校教育目標・学校経営方針
                                     
1 学校教育目標  (目指す児童像)
┌────────────────────────────────────┐
│すすんで学ぶ子  思いやりのある子  たくましい子              │
└────────────────────────────────────┘

2 学校経営方針

(1)学校教育目標具現化のために、教職員が創意を生かし、共通理解のもと組織的

に教育活動を推進する。「報告-連絡-相談-確認」

(2)児童を第一に考え、いざという時は、全員で素早く動く。

(3)自ら学ぶ児童を育成する。

(4)くまがやラグビー・オリパラプロジェクトを推進し、「知識・技能」「思考

力・判断力・表現力等」、「学びに向かう力・人間性等」、汎用的能力を育成する。

(5)「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践・3減運動、「保護者の

スマートフォン『4つの実践』」を家庭・地域との連携のもと、大人が手本になって推進する。

(6)道徳教育、人権教育、インクルーシブ教育を推進し、自他の生命の尊重する態

度を育成する。

(7)学校・家庭・地域が一体となり、創意・工夫を生かして学校づくりを推進す

る。


 《 めざす学校像 》 「夢と志をはぐくむ学校」 (夢大きく志高く)

 (1)児童が主体的に学び活動する学校

 (2)教職員が協働し教育活動を創造していく学校

 (3)保護者や地域から信頼され愛される学校


 《 めざす教師像 》

 (1)児童のためを第一に考え、児童と共に学びつづける教師

 (2)児童のよさを見つけ、伸ばす教師

 (3)笑顔あふれ、元気な教師

 (4)互いに認め合い、共働する教師



3 努力点・具体策


(1)熊谷教育の着実な推進


 〇くまがやラグビー・オリパラプロジェクトを推進し、「総合的な学習の時間」を

中核とするカリキュラム改善を通して、児童の学力向上、豊かな心、体力向上を図る。

 ○「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践・3減運動、「保護者のスマ

ートフォン『4つの実践』」に、大人が手本になって取り組み、より一層の推進を図っていく。



(2)学習指導の充実と学力向上


 ○学習内容を明確にしてわかる授業を展開し、指導と評価の一体化を図り、児童

の学力向上を図る。

 ○「主体的・対話的で深い学び」の視点に立ち、「学び合い」を効果的に取り入れる

などして、児童が主体的に学習に取り組み、児童の学力向上を図る。

 ○英語「ラウンドシステム」の考え方を全学年、全教科で実施し、児童を徹底的にか

まい、児童の学力向上を図る

 ○「くまなびスクール」、「サマースクール」「ウインタースクール」の補充学習の

充実を図り、児童の学力向上を図る。


(3)豊かな心の育成


 〇「特別の教科 道徳」の趣旨を生かした授業を展開し、「考え、議論する」道徳

の確実な実施とともに、実生活における道徳の「見える化」より一層推進する。

 ○人権教育、インクルーシブ教育を学校の教育活動全体を通じて計画的に推進し、児

童に人権感覚を養い、人権意識を高める。

 ○いじめ防止対策マニュアルの活用・実践と「いじめは、絶対に許さない」を徹底

し、いじめの根絶を目指す。

 ○読書を奨励する。

 ○明るいあいさつや返事、「無言掃除」ができる児童を育てる。


(4)健康・安全教育の充実


 ○体育の授業や業前運動等で、運動の質・量共に充実させて体力の向上を図り、運動

好きな児童を育てる。

 ○健康教育、食に関する指導を充実させ、基本的な生活習慣の確立を目指す。

 ○学校・家庭・地域が一体となった「防災教育」を推進し、児童が自らの生命を守り

抜くために「主体的に行動する態度」を育成する。

 ○交通規則を守る等、安全に生活する態度を育成する。


(5)開かれた学校づくりの推進


 ○江南中学校や幼稚園・保育所、家庭・地域との連携を深め、小1プロブレムや中1

ギャップを防ぐ。

 〇コミュニティスクールの充実を図り、学校と地域・保護者が力を合わせ学校経営

に臨み、特色ある学校づくりを目指す。

 ○学校だより等の各種配布物やホームページ等様々な方法で、学校や児童の様子を公

開し、学校教育への理解協力が得られるようにする。

 ○地域の環境や行事、施設等の特徴を、積極的に学校の教育活動に関連づけて生か

す。

 ○学校がよりよい教育環境となるよう、校舎内外の整理整頓・整備に努める。