行事予定

〈1月の行事予定〉
 8日 後期後半開始 全校朝会
    特別日課3時間 11:25下校
 9日 書きぞめ制作会 
    身体測定(低学年)
10日 身体測定(中学年)
14日 身体測定(高学年) クラブ
16日 小6テスト・小5検証テスト
17日 教育相談日 特別日課
18日 熊谷市書きぞめ展
    (19日まで 会場:別府小)
20日 校内書きぞめ展(24日まで) 
    くまなびスクール
21日 児童集会 クラブ
22日 観点別到達度調査(全学年)
23日 プラネタリウム学習(6年)
24日 夢いっぱいアート展
    (31日まで)
25日 資源回収(予備日26日)
27日 くまなびスクール
28日 委員会
29日 第3回学校運営協議会
〈2月行事予定〉
 1日 開校記念日
 3日 くまなびスクール
 4日 ありがとう集会 クラブ
 5日 不審者対応非難訓練
 6日 第2回学校保健委員会
 7日 入学説明会
10日 くまなびスクール
18日 クラブ(最終)
19日 6年授業参観・学級懇談会
22日 PTA新旧理事会
25日 感謝の会 委員会(最終)
26日 1年~5年なかよし
    授業参観・学級懇談会
28日 通学班会議


 
 

カウンタ

2733742015.4.9より
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校長あいさつ

   あ い さ つ
                                                          校長  森田 昌孝 
 本校は、明治19年(1886年)に開校し、今年で134年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
 豊かな自然環境の中で、「夢と志をはぐくむ学校」を合い言葉に、職員が一丸となって「知・徳・体」のバランスのとれた児童の育成に取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 


        令和元年度 学校教育目標・学校経営方針

1 学校教育目標  (目指す児童像)

~夢と志をはぐくむ学校~

・すすんで学ぶ子  ・思いやりのある子  ・たくましい子

 

2 学校経営方針

(1)学校教育目標具現化のために、教職員が創意を生かし、共通理解のもと組織的に教育活動を推進する。「報告-連絡-相談-行動-見届け」

(2)児童を第一に考え、いざという時は、全員で素早く動く。

(3)自ら学ぶ児童を育成する。

(4)くまがやラグビー・オリパラプロジェクトを推進し、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」、「学びに向かう力・人間性等」、汎用的能力を育成する。

(5)「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践・3減運動、「保護者のスマートフォン『4つの実践』」を家庭・地域との連携のもと、大人が手本になって推進する。

(6)道徳教育、人権教育、インクルーシブ教育を推進し、自他の生命の尊重する態度を育成する。

(7)学校・家庭・地域が一体となり、創意・工夫を生かして学校づくりを推進する。

 

めざす学校像》 「夢と志をはぐくむ学校」→「夢大きく志高く」

(1)児童が主体的に学び活動する学校

 (2)教職員が協働(協力しながら)し教育活動を創造していく学校

 (3)保護者や地域から信頼され愛される学校

 

 《めざす教師像

 (1)児童を第一に考え、児童と共に学びつづける教師

 (2)児童のよさを見つけ、伸ばす教師

 (3)笑顔あふれ、元気な教師

 (4)互いに認め合い、共働(共に助けあいながら)する教師

 

3 努力点・具体策

(1)熊谷教育の着実な推進

  ○くまがやラグビー・オリパラプロジェクトを推進し、「総合的な学習の
   時間」を中核とするカリキュラム改善を通して、児童の学力向上、豊か
   な心、体力向上を図る。

  ○ラグビーワールドカップ2019の体験を通して、一生に一度の思い出とともに、本人のレガシーにする。

○「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践・3減運動、「保護者のスマートフォン『4つの実践』」に、大人が手本になって取り組み、より一層の推進を図っていく。 

(2)学習指導の充実と学力向上  
  ○学習内容を明確にして誰にでもわかる授業を展開するとともに指導と評価
   の一体化を図り、児童の学力向上を図る。

  ○「主体的・対話的で深い学び」の視点に立ち、「自力解決」「学び合い」「ふり返り」を効果的に取り入れ、児童が主体的に学習に取り組み、児童の学力向上を図る。

  ○英語「ラウンドシステム」の考え方を全学年、全教科で実施し、児童を徹底的にかまい、児童の学力向上を図る。

  ○「くまなびスクール」、「サマースクール」の補充学習の充実を図り、児童の学力向上を図る。

  ○家庭学習の充実を図り、児童の学力向上を図る。 

(3)豊かな心の育成  
  ○「特別の教科 道徳」では、「考え、議論する」道徳の授業を展開し、実
   生活における道徳の「見える化」をより一層推進する。

  ○人権教育、インクルーシブ教育を学校の教育活動全体を通じて計画的に推進し、児童に人権感覚を養い、人権意識を高める。

  ○いじめ防止対策マニュアルの活用・実践と「いじめは、絶対に許さない」を徹底し、いじめの根絶を目指す。

  ○読書を奨励する。

  ○明るいあいさつや返事、「無言清掃」ができる児童を育てる。 

(4)健康・安全教育の充実

  ○体育の授業や業前運動等で、運動の質・量共に充実させて体力の向上を図り、運動好きな児童を育てる。

  ○健康教育、食に関する指導の充実を通して基本的な生活習慣を身に付けせ、心身ともに健康な児童を育てる。

  ○学校・家庭・地域が一体となった「防災教育」を推進し、児童が自らの生命を守り抜くために「主体的に行動する態度」を育成する。

  ○交通規則を守る等、安全に生活する態度を育成する。 

(5)開かれた学校づくりの推進

  ○江南中学校・江南幼稚園・保育所、家庭・地域との連携を密にし、小1プロブレムや中1ギャップを防ぐ。

  ○コミュニティスクールの充実を図り、学校と地域・保護者が力を合わせ学校経営に臨み、特色ある学校づくりを行い信頼され愛される学校を目指す。

 ○学校だより等の各種配布物やホームページ等様々な方法で、学校や児童の様子を公開し、学校教育への理解・協力が得られるようにする。

  ○地域の環境や行事、施設等の特徴を積極的に活用し学校の教育活動に関連づけて生かす。

  ○学校がよりよい教育環境となるよう、校舎内外の整理整頓・整備に努める。