行事予定

10月11日(水)就学時健康診断
   12日(木)社会科見学(5年)
   13日(金)社会体験学習(6年)
   19日(木)前期終業式
   20日(金)秋季休業日(22日まで)
   23日(月)後期始業式
   25日(水)音楽鑑賞会
   26日(木)江南地区合同防災訓練
 

カウンタ

1100482015.4.9より
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

校長あいさつ

   あ い さ つ
                                                          校長  小林 晃一 
 本校は、明治19年(1886年)に開校し、今年で132年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
 豊かな自然環境の中で、「夢と志をはぐくむ学校」をめざし、職員が一丸となって「知・徳・体」のバランスのとれた教育に取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 


        平成29年度 学校教育目標・学校経営方針
                                     
1 学校教育目標  (目指す児童像)
┌────────────────────────────────────┐
│すすんで学ぶ子  思いやりのある子  たくましい子              │
└────────────────────────────────────┘

2 学校経営方針

(1)学校教育目標具現化のために、教職員が創意を生かし、共通理解のもと組織的に教育活動を推進する。「報告-連絡-相談-確認」
(2)児童を第一に考え、いざという時は、全員で素早く動く。
(3)わかる授業、児童を主体にした楽しい授業を展開し、児童に勉強することの楽しさを味わわせ、進んで学習に取り組む態度を育てる。
(4)「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践、3減運動、「保護者のスマートフォン『4つの実践』」を家庭・地域との連携のもと、大人が手本になって推進する。
(5)「時を守り、場を清め、礼を正す」を基盤にした教育環境の整備充実を図り、豊かな心の醸成に努める。

 《 めざす学校像 》 「夢と志をはぐくむ学校」 (夢大きく志高く)
 (1)児童が主体的に学び活動する学校
 (2)教職員が協働し教育活動を創造していく学校
 (3)保護者や地域から信頼される学校

 《 めざす教師像 》
 (1)児童のためを第一に考え、児童と共に学び行動する教師
 (2)児童のよさを見つけ、伸ばす教師
 (3)常に明るく元気な教師
 (4)互いに尊重し合い、協力する教師

3 努力点・具体策

(1)熊谷教育の着実な推進

 ○4つの実践・3減運動、保護者のスマートフォン『4つの実践』」に、大人が手本になって取り組む。

(2)学習指導の充実と学力向上

 ○学習内容を明確にしてわかる授業を展開し、指導と評価を一体として進める。
 ○「主体的・対話的で深い学び」の視点に立ち、「学び合い」を効果的に取り入れるなどして、児童が意欲をもって学習に取り組めるようにする。
 ○児童個々の理解の状況を把握し、個に応じた対応をすることにより、基礎基本の確実な定着を図る。
 ○「総合的な学習の時間」の充実を図り、主体的・創造的・協同的に取り組む態度を育てる。

(3)豊かな心の育成

 ○「自他の命を大切にする」「いじめは、絶対に許さない」を徹底する。
 ○「特別の教科道徳」の趣旨を生かした授業を展開し、「考え、議論する」道徳科への質的転換を図る。
 ○人権教育を学校の教育活動全体を通じて計画的に推進し、児童に人権感覚を養い、人権意識を高める。
 ○読書を奨励する。
 ○明るいあいさつや返事、「黙って掃除」ができる児童を育てる。

(4)健康・安全教育の充実

 ○体育の授業や業前運動等で、運動の質・量共に充実させて体力の向上を図り、運動好きな児童を育てる。
 ○健康教育、食に関する指導を充実させ、基本的な生活習慣の確立を目指す。
 ○避難訓練等により、危機を予測したり、適切に判断したりして安全に行動することができるようにする。
 ○交通規則を守る等、安全に生活する態度を育成する。

(5)開かれた学校づくりの推進

 ○江南中学校や幼稚園・保育所、家庭・地域との連携を深め、小1プロブレムや中1ギャップを防ぐ。
 ○学校だより等の各種配布物やホームページ等様々な方法で、学校や児童の様子を様々な方法で公開し、学校教育への理解協力が得られるようにする。
 ○地域の環境や行事、施設等の特徴を、積極的に学校の教育活動に関連づけて生かす。
 ○学校がよりよい教育環境となるよう、校舎内外の整理整頓・整備に努める。