行事予定

〈8月の行事予定〉
  1日 プール開放④ 個人面談⑤
  2日 プール開放⑤検定 個人面談⑥
  3日 プール開放⑥ 英語教室

 13日~16日 日直不在

 24日 全校登校日3時間授業
 
 29日 前期後半授業開始 
     特別日課3時間授業
     全校朝会
 30日 特別日課3時間授業
 31日 給食開始 避難訓練
 

カウンタ

1443622015.4.9より
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校長あいさつ

   あ い さ つ
                                                          校長  森田 昌孝 
 本校は、明治19年(1886年)に開校し、今年で133年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
 豊かな自然環境の中で、「夢と志をはぐくむ学校」を合い言葉に、職員が一丸となって「知・徳・体」のバランスのとれた児童の育成に取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 


        平成30年度 学校教育目標・学校経営方針
                                     
1 学校教育目標  (目指す児童像)
┌────────────────────────────────────┐
│すすんで学ぶ子  思いやりのある子  たくましい子              │
└────────────────────────────────────┘

2 学校経営方針

(1)学校教育目標具現化のために、教職員が創意を生かし、共通理解のもと組織的

に教育活動を推進する。「報告-連絡-相談-確認」

(2)児童を第一に考え、いざという時は、全員で素早く動く。

(3)自ら学ぶ児童を育成する。

(4)くまがやラグビー・オリパラプロジェクトを推進し、「知識・技能」「思考

力・判断力・表現力等」、「学びに向かう力・人間性等」、汎用的能力を育成する。

(5)「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践・3減運動、「保護者の

スマートフォン『4つの実践』」を家庭・地域との連携のもと、大人が手本になって推進する。

(6)道徳教育、人権教育、インクルーシブ教育を推進し、自他の生命の尊重する態

度を育成する。

(7)学校・家庭・地域が一体となり、創意・工夫を生かして学校づくりを推進す

る。


 《 めざす学校像 》 「夢と志をはぐくむ学校」 (夢大きく志高く)

 (1)児童が主体的に学び活動する学校

 (2)教職員が協働し教育活動を創造していく学校

 (3)保護者や地域から信頼され愛される学校


 《 めざす教師像 》

 (1)児童のためを第一に考え、児童と共に学びつづける教師

 (2)児童のよさを見つけ、伸ばす教師

 (3)笑顔あふれ、元気な教師

 (4)互いに認め合い、共働する教師



3 努力点・具体策


(1)熊谷教育の着実な推進


 〇くまがやラグビー・オリパラプロジェクトを推進し、「総合的な学習の時間」を

中核とするカリキュラム改善を通して、児童の学力向上、豊かな心、体力向上を図る。

 ○「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践・3減運動、「保護者のスマ

ートフォン『4つの実践』」に、大人が手本になって取り組み、より一層の推進を図っていく。



(2)学習指導の充実と学力向上


 ○学習内容を明確にしてわかる授業を展開し、指導と評価の一体化を図り、児童

の学力向上を図る。

 ○「主体的・対話的で深い学び」の視点に立ち、「学び合い」を効果的に取り入れる

などして、児童が主体的に学習に取り組み、児童の学力向上を図る。

 ○英語「ラウンドシステム」の考え方を全学年、全教科で実施し、児童を徹底的にか

まい、児童の学力向上を図る

 ○「くまなびスクール」、「サマースクール」「ウインタースクール」の補充学習の

充実を図り、児童の学力向上を図る。


(3)豊かな心の育成


 〇「特別の教科 道徳」の趣旨を生かした授業を展開し、「考え、議論する」道徳

の確実な実施とともに、実生活における道徳の「見える化」より一層推進する。

 ○人権教育、インクルーシブ教育を学校の教育活動全体を通じて計画的に推進し、児

童に人権感覚を養い、人権意識を高める。

 ○いじめ防止対策マニュアルの活用・実践と「いじめは、絶対に許さない」を徹底

し、いじめの根絶を目指す。

 ○読書を奨励する。

 ○明るいあいさつや返事、「無言掃除」ができる児童を育てる。


(4)健康・安全教育の充実


 ○体育の授業や業前運動等で、運動の質・量共に充実させて体力の向上を図り、運動

好きな児童を育てる。

 ○健康教育、食に関する指導を充実させ、基本的な生活習慣の確立を目指す。

 ○学校・家庭・地域が一体となった「防災教育」を推進し、児童が自らの生命を守り

抜くために「主体的に行動する態度」を育成する。

 ○交通規則を守る等、安全に生活する態度を育成する。


(5)開かれた学校づくりの推進


 ○江南中学校や幼稚園・保育所、家庭・地域との連携を深め、小1プロブレムや中1

ギャップを防ぐ。

 〇コミュニティスクールの充実を図り、学校と地域・保護者が力を合わせ学校経営

に臨み、特色ある学校づくりを目指す。

 ○学校だより等の各種配布物やホームページ等様々な方法で、学校や児童の様子を公

開し、学校教育への理解協力が得られるようにする。

 ○地域の環境や行事、施設等の特徴を、積極的に学校の教育活動に関連づけて生か

す。

 ○学校がよりよい教育環境となるよう、校舎内外の整理整頓・整備に努める。